紫陽花が花を咲かせないわけ

梅雨入り前くらいから、あちらこちらで紫陽花が見ごろでしたね。

腰が痛くなきゃ紫陽花の名所に見に行きたかったなー。

我が家の庭にも紫陽花を植えています。

ですが、一昨年も昨年も今年も花を咲かせませんでした。

ずっと不思議だったんですよね。

紫陽花の育て方を間違えていた

なんか申し訳程度に一輪だけ、地面すれすれのところに咲いていました。

どう見ても枝葉は元気そうなのに???

ずっと、うちの庭は土に栄養がないからだと思っていました。

もっと早くちゃんと調べてみれば良かった。

土の栄養のせいだと思い込んで、何もしてなかったんです。

どうやら私は、剪定のし方で大きな間違いを二つしていました。

  • 花が終わって葉も落ちかけた10月頃に切っていた
  • 根元に近いところでバッサリと切った

これをやっていたら、絶対に花が咲くわけなかったんです。

紫陽花の剪定のし方

正しい剪定方法がちゃんとネットにたくさん載せられてますね。

では、正しい剪定とは?

剪定時期は7月

紫陽花は花が咲き終わっても花びらが散ることがありません。

花をつけたまま茶色く枯れていきます。

今年の花が終わった秋から、来年に向けて新しい花芽をつけるそうです。

次の花に養分を届けるため、花が終わったら切り取ります。

花から2~3節目を切る

花の下2節から3節のところに脇芽が出ているので、その芽を残して切ります。

その脇芽が伸びて、次の花を咲かせる枝に成長するのだそうです。

剪定はやらなきゃダメ?

紫陽花は、放っておくとどんどん枝を伸ばして大きくなっていくので、見た目が美しくないって感じらしいですね。

確かに、道路脇に生えている紫陽花は伸びっぱなしのようで不格好なのもあります。

剪定はしなくても、来年はちゃんと花を咲かせてくれるらしいですが、キレイに咲かせるなら剪定しておいた方が良いのでしょう。

そうなると我が家の紫陽花は、正しく剪定すべきか来年まで放っておくべきか・・・。

ナマケモノとしては、放っておいてもいいのなら何もしたくないけど・・・。

ちゃんと勉強すれば、咲かない原因はまだいろいろありそうです。

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