親の家の片付けが大変だ

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母親が病気になって以来、親の家へ行く回数が増えました。

以前、「親の介護がついに」という内容の記事をアップしましたが、どうやらあの時は抗がん剤の副作用が強くでたため、ひどく弱ってしまったようです。

あれ以来、抗がん剤治療を中止して様子を見ていますが、80歳過ぎてガツンと弱った身体は元には戻りませんね。

介護認定の申請の結果は「要介護1」となりました。

いろいろな介護用品が介護保険の利用で自己負担額1割になるので、トイレや風呂の手すり等ありがたく利用させていただいています。

そのための手続きやら、病院への送迎、日常の買い物など、自力でできない事を手伝いに週2、3回ほど親の家へ行くようになりました。

親の家の片付けたい

しょっちゅう行くようになると気になってしょうがないのが、不要な物の多さです。

とにかく捨てないので、明らかなゴミや長年使っていない物が置きっぱなし(-“-)

そして埃がたまったりカビていたり。

アレルギー体質の私が長居するのはちょっと躊躇してしまいます。(本当はあまり行きたくない)

あぁ~・・・・捨てたい!

母も「片付けたいんだけど~・・・」と言っています。

ただ体も頭も弱ってしまったので、思うように動けないし何をどう片付けたいのか考えられないのだそう。

ならば!

私が片付けようか?と鼻息荒く申し出たところ(笑)、やってくれと言うので実行してきました。

ひとまず洗面所から。

片付けを実行する

洗面所には、ちょびっとだけ中身が残った洗剤のボトルがいくつも置きっぱなしで埃をかぶっていました。

使い切りそうなタイミングで新しい洗剤を買ってきて、空いた容器はそのまま置いておくんですね(^^;)

洗面台の収納はギチギチに何か詰め込んであって、本人も何が入っているのか覚えていません。

一応、ぜ~んぶ捨てたら悪いかなと思って、使えそうな物は「これ使う?」と母に聞きながら作業しました。

とりあえず全部廊下に出して拭き掃除をしたら、物を戻す前に不要な物をゴミ袋に入れます。

  • 洗濯用ネット5~6枚(現在使用中のネットがあるので、一番きれいな一枚だけすぐ使うことに)
  • 未使用の掃除グッズ(ストックが何個もあって何年押し込んであったかわからない。今後も使わないことを確認)
  • ちょっとだけ残っている洗剤ボトル(有無を言わさず捨て!)
  • 旅行の度に持ち帰った歯ブラシやクシ(泊まりに来た人用に念のためとっておいた。誰かが泊まったことはない)
  • 細かい箇所の掃除用にとっておいた使用済み歯ブラシ(10本くらいあったので3本残して捨て)
  • 育毛剤(その存在すら忘れられていた。今後も絶対使わない)

他にも諸々・・・

そして、袋にまとめたゴミを置いておくと、父親が「まだ使う(何かに使う)」と言って中身をあさるので、私が自宅へ持ち帰ることにしました。

持ち帰った戦利品がこちら↓

これもほんの一部

残したものを収納に整理して入れたらおしまい。

扉を開けたら何があるかパッと見てわかる(多分)ようにしてスッキリ♪スッキリ♪

Befor→Afterの写真撮ればよかったな。

老親の家の片付けで気を付けること

今回の片付けは、母から頼まれたかたちなので特に文句は言われませんでしたが、気を付けないといけないなと思ったことがあります。

よく言われている事かと思いますが

「なんで捨てないの!?」「こんなの捨てなよ!!」と強めに言うのはダメなんだなと。

私もつい「えーこれすてなよーもうっ!汚いよ!」と言ったことがあります。

そうすると母が「きれいにしたいのに、もー何だかわからないんだもんっ!!!」とキレます。

元々母はきれい好きで整理整頓が上手で、けっこう躊躇なく物を捨てる人でしたので、できなくなって責められている気分になるようです。

父にいたっては「捨てなよ」と言うと意固地になって「捨てない!」と言い張ります(^^;)ナゼ?

今回の片付けのように、少しは相談しながら作業して、集めたごみを捨てるのは私の役目にしたところ、母も「あースッキリした」と言っていました。

自尊心を傷つけないよう、自分でもやった感があるようなやり方で今後も進めていこうと思っています。

次はキッチンも片付けたいなー。

賞味期限切れ(数か月前)のものを毎回発掘するんですよね(^^;)

そんなの口にして食あたりでもしたら、それこそ母には命とりです。

こっそり黙って捨ててます(笑)

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